「MITUSKO~愛は国境を越えて~」

かなり久しぶりに、日本でのミュージカルを見に行ってきました。
梅田芸術劇場メインホールでの初日、タイトルは、「MITUSKO~愛は国境を越えて~」。

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元宝塚月組のトップスター安蘭けいさんが、光子役。
そして、今回見にいくきっかけとなったのは、Toshiが出演するからで、目的は彼の演技を見ること!
なんせ、初めて生で演技を見させてもらい、感動です!
舞台では別人、でもやっぱりToshiって感じで、ファンになりましたよ~(笑)
いっぱい舞台にでてきて、踊って、歌って、すごいな~とつくづく思いました。
すぐ気がつきました。一緒に行った妹も会ったことはないのに、写真をみてたからか、すぐに分かったようです。
そして、イダ役のAkane Livさんが、もうかわいくて、かわいくて・・・ すっかり虜。
舞台挨拶もあり、初日にいけてよかったです。

光子とは、
ヨーロッパでは今もなお語り継がれている最も有名な日本女性。1893年当時のオーストリア=ハンガリー帝国 の駐日代理大使として東京に駐在していたハインリヒ・クーデンホーフ=カレルギー と恋に落ち、記録上、日本人で初めての国際結婚 を果たした人物です。

ストーリーは、 
欧州で最も有名な日本人クーデンホーフ光子の数奇な運命の物語。国際結婚どころか、異国の人との交際さえありえない時代 1892年、日本で外国人と結ばれる女性は特別な娼婦のみとされ彼女たちは『ラシャメン』と呼ばれて蔑まれていた時代が、当時18歳の東京牛込の町娘青山光子はオーストリア・ハンガリー代理公使ハインリッヒ・クーデンホーフ伯爵と出会い、そして光子は愛するハインリッヒとの結婚に踏みきった 親に勘当された彼女は、新たな疑問を抱く。 「何故、人は受け入れないのだろう自分と違う価値観を持った人がいることを」 彼女は一生を掛けてその答えを探すこととなったのでした。
[MITSUKOのウエブサイトより引用]

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ストーリー的にも興味深く、これから名古屋・東京と公演が続くようです。
もしお時間ある方は是非!と、お勧めの作品です。
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by mayu-bus | 2011-05-22 21:54 | にっぽん日常