カテゴリ:旅*ベルギー国内( 6 )

Brugge - ブルージュ

かれこれ2週間以上前に、念願のブルージュに行ってきました。
この日も、朝から暑かった。
ほんの~り日焼けをしました。

街の中は運河が流れていて、とってもかわいい。
噂どおりどこを歩いても絵になるような、かわいい街。
チョコレートやさんの多いことにもびっくり。
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食事も、運河沿いでの~んびり。

お昼からは、自転車をレンタルしてブルージュを駆け抜けました!!
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イタリアでレンタサイクルをして以来!自転車ってほんま、楽チンで楽しいー、そしてめっちゃ気持ちいい~。
風車もあったり、本とに気持ちがよかった・・・

途中、通りがかった教会から素敵な音楽が聞こえてきたので、立ち寄ってしばらく休憩。
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その後も、自転車で3時間ほどあっちへぶらぶら、こっちへぶらぶら!
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あっとゆうまに時間が過ぎていましたが、なんだか時間がゆっくり過ぎていくような、そんな気分にさせる小さなかわいい街でした。

おまけ
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by mayu-bus | 2010-06-08 21:47 | 旅*ベルギー国内

Namur - ナミュール お土産

帰る途中に、街中をブラブラしているときにふと見つけたお店『La Maison des Desserts』。小さな通り沿いにありました。
シューウィンドーには、おいしそうなケーキ、マカロン、チョコレートなどが並んでいました。
入ってみると、奥はとっても素敵なティールームになっていました。のぞいてみると、時間は、19時前でしたが、まだまだお茶を楽しむ人でいっぱい・・・
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mayubusは、そのまま何も購入するつもりもなく入ったのですが、若干1名真剣にいろんなものを物色しており、g)マカロン欲しい?買ってあげるよ・・・ m)(出た~)買ってあげるよじゃなくって、自分が食べたいんでしょう? g)ばれた? 
とゆうことで、マカロンだけを購入するかと思えば、チョコレートもさらにパンまで購入していました。

早速家に帰り、試食タイム。
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チョコレートは、ミルクチョコレートのほうが「Aero chocolate」をもっと密度を濃くした感じでした。
マカロンも、普通においしかったですが、かなりの手作り感がでているものもありました(笑)

チョコレート、マカロン、そしてパンで約€20は、田舎にしては結構な値段かなと思いました・・・
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by mayu-bus | 2010-04-14 22:19 | 旅*ベルギー国内

Namur - ナミュール 後半

Namurの旅、後半です♪

ツアーより戻ったmayubusは元気を取り戻し、再度散策開始。
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さらに上を目指し、「Château de Namur」を目指すことを提案♪ 

自分の位置が少しずつ変わっているので、景色を見たときに右にあったものが左に・・・なんて、風景が変わって見えます♪
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景色を楽しみながら歩いていると、前方にお城らしき建物を発見!
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ショートカットらしい山道を発見したので、そこを登っていくと・・・ 
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素敵な建物が・・・ でも、どうやら裏側だったようで、まずサイドにいくとどうやらウエディングをしているらしく、綺麗な洋服を着た方がたくさん・・・。
前にまわると、お城とゆうよりはホテル?!
はい、その通りどうやら「Château de Namur」とゆうホテルでした(笑)
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しかも、この日はウエディング。レストランも、お茶もあやしそうで、そのまま素通りしましたが、その前に桜らしきお花がたくさん♪ 思わず、お花見がしたい~・・・と、写真撮影会。
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いつまでもお花見をしているわけを行かずに、移動。
なんと、野外シアター発見!
g)踊ってこい!の指令に、mayubusの一人ステージ開始!!(笑)
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5分もがんばっていないのに、ヘトヘト・・・
いい加減地上に降りれるかと思ったら、レストラン&カフェを発見。運動した後は、水分補充!とゆうことで、もちろん立ち寄ることに。
素敵な景色を見ながらのビールは最高でした♪
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少し残念だったのが、地上Namurを本の少し散歩しただけでおわってしまいました。
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by mayu-bus | 2010-04-14 20:58 | 旅*ベルギー国内

Namur - ナミュール 前半

週末、天気がよかったらどこかへ行きたくなる季節になりました。

ワロン地方、ナミュール州の州都Namur(ナミュール)に行ってきました。
ブリュッセルから電車で1時間、フランス語圏です。
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「ムーズ川の真珠」と言われるくらい美しい街並みで有名だそうで楽しみにしていました。
そして、1番の目的は、「La Citadelle(城砦)」。
Meuse、そしてsambreとゆう川が2つ流れておりその2つの川に囲まれています。
すごく大きな庭園になっていたり、ここから見る渓谷や街並みはすごく綺麗だとのことでした。

着いてすぐに少し川沿いを散歩して、そのまま「La Citadelle」に向かう予定でした。
お天気は、晴れ間が見えてるときはとっても暖かくて、見えなくなったら寒かったりでした。
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しかし、長めの散歩になってしまったので、食事をしてから向かうことに。
しかし、mayubusたちは景色を楽しみながら歩いて、さらに橋を渡ってしまい、地図外に行ってしまったために、ファーストフード系以外のレストランはなかなか見つからず(笑)、やっと見つけたのが『Le Pain Quotidien』。
Namurに来てまで・・・と残念に思いましたが、他にチョイスもなく、街中に戻るのはまた大変だったので、そのままランチ。
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窓際で太陽が出たり入ったり、思ったよりも暖かく居心地がよく、デザートまで食べてしまい、その後あわてて目的地に向かいました。
橋を渡った反対側から見る「La Citadelle」はとても綺麗でした。
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最近、運動不足のmayubusは登りが大変でした。休憩、休憩で、でも、上にあがっていくたびに景色が広がっていくのがうれしくて、なんとか楽しみながら、ぶーぶー言いながらがんばれました。
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€9で、トラム乗り放題、そしてすべてのミュージアムや建物、ツアーが楽しめますが、mayubusたちはのんびり歩いて、好きなところで立ち止まったり、行ったり、座ったりすることにしたので、このパスは購入しませんでした・・・が、フランス語がわからないmayubusをよそに勝手に購入されてたチケットは、戦争時代に作られ、使用されていた地下ツアー。
足元はぐちゃぐちゃで、寒い・・・ ガイドはフランス語。ガイドさん、僕英語も話せるから・・・と、mayubusのためだけに英語説明もしてくれたのですが、いや~フランス語説明5分なら英語は1分。
gigiはんいわく、フラ語ですらおかしいし、英語で全然説明なんかしていない!とゆうことで、再度gigiはんの説明をうけながら、ツアー参加。
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想像以上に、広く、そして深くてびっくりしました。
思った以上に寒く長く、暗いツアーも終わりようやく地上へ・・・出たところが、またまたがんばって上り詰めたところよりも遥かに下で、がっかり(笑)
再度、山登りに近いショートカットで元の場所に戻りました。


*後半へ*
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by mayu-bus | 2010-04-14 10:03 | 旅*ベルギー国内

アントワープ後半です♪

「フランダースの犬」ゆかりの地を楽しみにしていたmayubusですが、なかなかネロとパトラッシュに出くわさないmayubusは少しがっかりぎみでしたが、二人で楽しみにしていた「Rubenshuis(ルーベンスの家)」を訪れました。
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ルーベンスが1616年から亡くなるまで住んでいた、自宅兼アトリエです。
建物内は写真が禁止で、庭園に入るところがちょうど、修復工事をしていて、少し残念でした。
応接室、居間など再現され、ルーベンスの収集品や作品がたくさんありました。庭園は、絵画にも登場しているので有名です。
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閉館時間までいて、お庭でのんびりすることはできませんでしたが、天気のいい日なんかはのんびりできそうでした。

ルーベンスの家から歩いてすぐの『Grand Cafe Horta』。
17時を過ぎてのお茶タイムを、骨組みを露出したオールヌーヴォー建築の中で短時間楽しみました。
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gigiはんのオーダーしたフォンデュ・ショコラセットがめちゃおいしかった~♪

18時から観光用の馬車に乗って、街中を見学する予定だったので、再びノートルダム大聖堂に行ったときに少し立ち寄った、ギルドハウスや市庁舎に囲まれたマルクト広場へ。
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こちらが市庁舎。内部の見学もツアーのみであるようです。
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結局、二人とも歩いてまわるほうが好きなので、馬車はやめてブラブラ散歩することに。
街中を歩いたり、スヘルデ川のあたりを散歩したり(全然いい景色でも、なんでもなかったけど・・・笑)して、19時半近くまでアントワープを楽しみました。
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陽が長くなっているので、遅い時間まで外で楽しめるヨーロッパの春~夏は最高ですね~。

次回のアントワープは、今回行けなかったダイヤモンド博物館、老舗菓子やさん『Del Rey』やチョコラトリー『Burie』、あとサウスアントワープZurenborg地区にあるCogels-Osyle通りとゆうとても有名なゴシック、バロック、ネオクラシック、ビザンツ、アールヌーヴォーなどの邸宅が立ち並ぶ通りがあるようなので、そこには是非是非行ってみたいです♪
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by mayu-bus | 2010-04-11 10:38 | 旅*ベルギー国内

f0231319_18592615.jpgイースターホリデー中は天気がよくなかったのですが、最後の日だけは朝から晴れ間が見える!

とゆうことで、どこかに出かけようと、向かった先は、
-ブリュッセルから電車で40分
-フランドル地方、アントワープ州の都市
-言葉は、オランダ語

はい、有名な涙なしでは見れない・・・
「フランダースの犬」の舞台:Antwerpen(蘭) - Anvers(仏) - Antwerp(英) - アントワープ(日)! 

まず、アントワープの駅はすごく素敵で、圧倒されました。
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市内の見てまわりたいところは、すべて歩いてまわれそうだったので、散歩がてらのんびりまわることにしました。

ブルージュで有名なチョコレートやさんThe Chocolate Lineのショップがあり入ってみました。
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こんなに素敵なチョコレートやさんは初めてとゆうくらい、すごく素敵でした。
アントワープに着いたばかりで、お土産類は後まわしとゆうことで購入をあとまわしにしたら、時間が遅くなり買えませんでした(泣)

フルン広場のルーベンス像! 
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ランチは、たまたま前を通りかわいかったので入ってみたワインバー&ビストロ『La Douce』。
ランチメニューは、3~4種類のみしかなくちょっとがっかり・・・
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時間も2時すぎだったので、ランチをするとゆうよりは、ワインを楽しむ感じで入ってきてたお客さんたちでした。

その後は、楽しみにしていたノートルダム大聖堂。世界遺産です。
「フランダースの犬」にも登場する、ノートルダム大聖堂です!
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右側の南塔は、資金難から未完成におわっています。
内部には、ルーベンスの傑作「聖母被昇天」「キリスト昇架」「キリスト降架」の3連作があります。mayubus、これだけはどうしても見なければと思っていたのに、思っていたのに・・・
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gigiはん、めずらしく興味なし。入って見学するには、€5必要です。
m)mayubusは絶対入る!1時間後に外で会いましょう・・・
との提案も却下され、外に連れ出され終了(涙)
せっかくココまで来たのに・・・ 
しかし、財布を持っていないmayubusは服従。

外で見つけたこちら。
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【「フランダースの犬」 この物語は、
悲しみを奥底から見出す事の出来る本当の友情と希望であり、永遠に語り継がれる私たちの宝物なのです。】
日本語がしっかり書かれてありました!これを見ただけで涙がでそうになりました(笑) 
m)ネトとパトラッシュ像が見たい!!どこだ、どこだ?!
隣で見てるgigiはん、???!!! ガイドブックを調べてもらうと、アントワープではなくネロとパトラッシュがおじいさんと住んでいた村ホーボーケンにあるとゆうことでした。
もちろん、却下され、でもまあこれは仕方がない。
なんだか、切ない気分でした。

気を取り直して次は、楽しみにしていたRubenshuis(ルーベンスの家)です。

*後半へ*
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by mayu-bus | 2010-04-10 08:12 | 旅*ベルギー国内